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日記

桜も散り、新緑の色が目に鮮やかな季節となりましたね。繁忙期の余韻で賃貸管理部もまだまだ忙しいこの頃です。

管理会社としてはこの春から新しいお部屋にご入居の方には、ずっとお部屋を綺麗なままお使いいただきたいですね。賃貸借契約時に行う重要事項説明では、入居したら守っていただきたい設備の点検や保守「賃借部分の善管注意」を基本ルールとしてご説明しています。

浴室★

「排水の流れが悪い」⇒月に1度は排水口を清掃しましょう。排水口のフタを外して排水カゴ、排水筒など周辺をクリームクレンザーを付けてこすり洗いします。

臭いの発生も防げます。

エアコン★

「エアコンからポコポコ音がする」⇒故障ではありません。マンションは気密性が高い為、締め切った状態でいると内圧が高くなり、エアコン内部で圧力を調整しようとして音が出ます。換気扇を止め通気口を開くか暫く窓を開けておくと止まります。換気は結露の防止にもなります。

ガスコンロ★

ガスコンロが点火しない」⇒料理中の吹きこぼれなどでバーナーキャップは目詰まりしていませんか?常にお掃除して、しっかりはめておきましょう。点火用の乾電池も定期的に交換が必要です。

キッチンシンク★

「水栓からの水漏れ」⇒パッキンの交換を定期的にしましょう。ホームセンターで300円程度で購入できます。水漏れをそのままにしておくと、水栓周りに水垢が付き、錆びの元になります。

投稿日:2019/04/08   投稿者:吉野 徳子

マイソクとは、もともとは「マイソク」という会社が配布していた募集図面のことです。現在では業者間で流通する募集図面も総称して「マイソク」と呼ばれています。マイソクはお客様の情報源だけでなく、お客様を紹介してくれる仲介業者さんの情報源でもあります。この1枚に物件の情報が詰め込まれています。

◇建物 編◇

RC・・・鉄筋コンクリート造

SRC・・・鉄骨鉄筋コンクリート造

壁芯・・・柱や壁の厚さの中心を基準にして測った面積のことです。

ベランダ、ロフトは専有面積には含まれません

◇賃貸条件 編◇

敷金・礼金・・・敷金は、賃貸物件を借りるにあたって、大家さんに対して預ける「担保」としての目的があります。 退去時まにルームクリーニング代を差し引いた金額が返金されます。 一方、礼金とは、賃貸借契約時に大家さんに対して支払う「お礼」なので、一切の返金はありません。

保証会社・・・連帯保証人の代わりに、家賃の保証をしてくれる会社です。口座振替がセットされている会社だと「うっかり振込み忘れた」がなくて安心です。

◇物件情報 編◇

駅からの距離「徒歩○分」・・・実際に歩く訳ではなく、80mを1分として計算しています。基準はハイヒールの女性が歩いた平均だそうです。

ロフト・・・部屋ではなく「小屋裏収納」です。

納戸・・・床面積の1/7以上の大きさの窓が付いていないと居室と表記できません。

バルコニー・・・厳格な規定はありませんが、一般的にはバルコニーは2階以上で外に張り出した屋根がなく手すりがある所とされています。

ベランダ・・建物外に張り出た屋根付きの所。

投稿日:2019/02/11   投稿者:吉野 徳子

◇お部屋を探している中で良く聞こえてくるのが「繁忙期」という言葉でしょう。賃貸仲介の現場で物件の動きが激しいと言われる「繁忙期」は1月くらいから3月までの期間のことです。就職・転勤や就学などで新居を探す人がこの時期に集中するのですが、主にこれは単身者向け物件の動きです。(4月以降になると新婚ファミリー向け物件が動き始めるので物件によってはこの「繁忙期」が変わります)お部屋を探すタイミングはメリット、デメリットを分かった上で動きましょう!

◇【1月~3月】物件は早い者勝ち!思い立ったらすぐ行動に移そう

もしお客様がこの時期にお部屋探しをする事になったら、先伸ばしにせずすぐに行動に移しましょう。繁忙期は、物件の争奪戦です。自分が「いいな」と思った物件には、他にも「いいな」と思っている人は何人もいます。春からの入居を希望する人が多い一方で、退去する人も多くいます。非常に入れ替わりが激しい時期です。この事がお客様に与える影響として、バタバタしている事で、一人一人に割ける時間が少ないため十分な交渉ができない場合があります。

◇【4月~8月】物件探しの穴場時期

繁忙期が終わり、落ち着いてくる時期。特に5月6月はお部屋探しされるお客様も少なく、一人一人のお客様にじっくり時間をかけられる為、条件の交渉もしやすくなります。自分に合う物件が見つかれば、一番得するのがこの時期です。

◇【9月~12月】物件が充実してくる

10月は異動がある時期なので、シングル~ファミリータイプの物件が動きます。繁忙期に比べると少ないですが、賃貸業界では秋商戦といわれる時期で、物件が充実してきます。気候も安定している為、内見に出かける等じっくりお部屋選びができます。

投稿日:2019/01/10   投稿者:吉野 徳子

全国賃貸住宅新聞が発表する「入居者に人気の設備ランキング」が今年も発表されました。(「全国賃貸住宅新聞2018.10.15発行号」より)

◇単身者向けの賃貸住宅で、4年連続1位になったのは「インターネット無料」でした。最近はスマホやタブレットへのWi-Fi接続が主流で、インターネットは必要不可欠の設備になっています。

◇ネット通販の普及に伴って「宅配ボックス」がランクアップしました。手軽にネットで購入する時代にいつでも受け取れる「宅配ボックス」は今後特に必要な設備になってくるでしょう。

◇セキュリティ面に対する関心が強いことから、防犯に関わる設備が軒並みランクイン!「エントランスオートロック」「ホームセキュリティー」「防犯カメラ」など防犯設備が約半分を占めました

◇以前は入居促進につながった設備が、時代の変化と共に必須の設備に変化しています。お客様のニーズの変化を敏感にとらえ対応していくことが大切になっています。

投稿日:2018/11/11   投稿者:吉野 徳子

こんにちは。和不動産 賃貸管理部の吉野です。先日、同僚の滝澤君が少額短期保険の募集人資格の試験を受けて、無事合格しました!きちんと勉強して知識を身に付けることは、お客様にご説明する為にも必要ですね。(もちろん私もこの資格を取っていますよ。)

今回は「保険」のお話を。

実は最も歴史の古い損害保険は海上保険で、その起源は中世のイタリアで行われていた『冒険貸借』と呼ばれる金銭の貸借契約だそうです。嵐や海賊などの海難事故に遭遇した場合、「荷主と船主で損害を分担し負担する」という習慣、「海上保険」が生まれました。

海上保険だけだった損害保険が、火災による被害まで補償するようになったのは1666年9月のロンドンの大火がきっかけでした。パン屋のかまどから燃え広がったといわれる炎は4日間にわたって燃え続け、ロンドン市内の家屋のおよそ85%が焼失するという世界三大大火(ローマ大火、明暦の大火)と言われるほど大規模なものでした。この事件をきっかけに1681年に世界初の火災保険会社「ファイア・オフィス」がニコラス・バーボンにより創業され、その後、イギリスでは次々と火災保険会社が誕生しました。

この頃、ロンドンの港近くにあるエドワード・ロイドが経営するコーヒーハウス(ロイズ・コーヒー・ハウス)には船主など海上輸送の関係者が立ち寄って情報交換をしていました。そこへ保険引受業者も多くやってきて保険取引もこのコーヒーハウスで頻繁に行われるようになりました。ここで形成されたのが国際的な保険組織「ロイズ」です。

保険の考え方は「相互救済」です。

和不動産では、新たにご契約いただくお客様だけでなく更新を向かえたお客様にも、お部屋の保険に加入して頂いています。お部屋の中にも実はいろんなリスクがあります。それに備えるためにも、わずかな金額で保障できる保険の加入をおススメしています。

 

投稿日:2018/10/14   投稿者:吉野 徳子